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病児保育室

 

2021年7月19日に開室しました。

利用基本情報(PDF)

利用基本情報(Excel)

家庭との連絡票(PDF)

家庭との連絡票(Excel)

与薬依頼書(PDF)

与薬依頼書(Excel)

 

事前登録

利用にあたっては、事前登録が必要です。

(注)登録番号は区内の病児保育室(ラビットルーム、しーず、こひつじハウス)と共通です。

(注)令和元年(平成31年)度以降に事前登録がお済みの方は、再登録不要です。

登録は次のいずれかの方法で受け付けます。

①当病児保育室で事前登録を希望の場合は、事前にお電話(070-3195-0100)ください。

②杉並区役所保育課保育支援係(区役所東棟3階)で登録してください。

③郵送での登録は、杉並区役所保育課のみで受け付けます。必ず94円切手を貼った返信用封筒(住所・氏名を記入)を同封し、保育支援係(〒166-8570 杉並区阿佐ヶ谷南1丁目15番1号)へ郵送してください。

 

開室日及び開室時間、休室日

開室日:月~金

開室時間:午前8時45分~午後6時

休室日:土曜日、日曜日、祝祭日及び年末年始・たむら医院休診日

※年末年始やたむら医院の休診等に伴う休室については、随時杉並区役所のHPでお知らせいたします。

 

予約方法

予約電話番号  070-3195-0100

  • 前日の午前8時45分から午後5時45分の間に電話予約してください。

メールでの予約はできません

  • 月曜日の予約は、金曜日の午前8時45分から午後5時45分での予約受付となります。予約日の前日が休室日に重なる場合は、休室日前の開室日、午前8時45分から午後5時45分の予約受付となります。
  • 空き状況によっては、当日予約も可能です。
  • 予約せずに直接来室した場合は、ご利用できません。

※連日利用は可能ですが、利用希望日の前日、または当日に、毎回予約してください。ただし、同一病状による連続ご利用日数は、上限がございます。

※予約人数に達した場合は、キャンセル待ちの予約となります。

 

予約のキャンセルについて

Eメールでキャンセルしてください。

Eメール:koneko.byoji@gmail.com

・予約のキャンセルは前日から当日午前8時までです。

・キャンセル待ちの方であっても、キャンセルメールを当日午前8時までに送ってください。

・キャンセルメールに対して返信はしておりません。

・病児保育室こねこからキャンセル待ちをされている方へ繰り上げの電話をした際に電話に出られなかった場合は、次の方に繰り上げの電話をかけますのでご了承ください。

・本文に「利用児のお名前」「生年月日」を必ずお書きください。

当メールアドレスからの受信を許可するように設定をお願いいたします。

ご注意

  • 入室予定時間より入室が遅れる場合は、必ずご連絡ください。
  • 入室時間の変更は、電話でご連絡ください。
  • 予定時刻より30分が経過し、連絡のない場合は、“無断キャンセル”といたします。
  • 無断キャンセルが続いた場合は、以後のご利用をお断りすることもあります。

 

対象となるお子様
  • 杉並区に在住の方
    区内・区外を問わず保育施設や幼稚園に在籍する生後5カ月から就学前のお子様
  • 区外にお住まいの方
    区内の保育施設や幼稚園に在籍する生後5カ月から就学前のお子様

※育休中の方は、ご利用になれません。

※一時保育のみ、ご利用の方は、登録前に杉並区役所保育課保育支援係にお問い合わせください。

 

利用定員

1日あたり6名まで

 

利用料金

1日あたり2,500円(子育て応援券の利用もできます)

現金もしくは子育て応援券でお支払いください。

利用料金はお預かりの際にお支払いください。

病児保育室の利用料金は、キャッシュレス(Visa、Master、Suicaなど交通系ICカードの利用が可能)での決済ができません。

なお、子育て応援券は、令和3年度から、有効期限経過後6カ月以内は使用可能となりました。有効期限が令和3(2021)年3月31日と記載のある応援券は、令和3年10月以降は、ご使用になれません。

※利用料変更制度をご利用の場合は、ご予約時にお伝えください。

利用料変更制度の詳細については、登録申請書裏面か杉並区役所ホームページをご覧ください)

 

お預かりできる範囲

感冒・感冒症候群・気管支炎・肺炎・気管支喘息・中耳炎・感染性胃腸炎・溶連菌感染症・突発性発疹・百日咳・ヘルパンギーナ・手足口病・インフルエンザ・水痘・流行性耳下腺炎・風疹・プール熱・流行性角結膜炎・骨折など

(注)はしか・新型コロナウイルスの場合、受け入れできません。

 

ご利用の流れ

①事前登録

②利用予約

 前日  午前8時45分から午後5時45分時までに病児保育室へ電話で予約をしてください。当日の来院時間をお知らせします。

 当日  午前8時45分から指定時間までに、病児保育室前のたむら医院に来院してください。

 

  • 小児科医師の診察により、最終的な受け入れが可能であるかを判断します。

場合により、検査等を行う事がありますので、時間がかかる事があります。ご了承ください。

  • 当日は、母子手帳・健康保険証・乳幼児医療証等をお持ちください。
  • 利用時に、「利用基本情報」をご記入してお持ちください。
  • 「家庭との連絡票」「与薬依頼書」は、1日毎の提出が必要です。

各用紙は当保育室でお渡しできます。または、杉並区ホームページやたむら医院のホームページ(このページの上部ロゴマークの下)からダウンロード可能です。

 

1日の過ごし方(大まかな目安です)

8:45~

午前

 

 

 

午後

 

15:00頃

 

~17:45

受付・診察、書類の提出

(診察終了後、保育室での受け入れを順次行います)

 

保育室や隔離室で年齢病状に合わせた看護と保育
定期的な健康観察や検温、水分補給など

昼食

睡眠

おやつ

 

 

お迎え  1日の様子をお伝えします

時間厳守

病児保育室では延長保育を実施しておりませんので、17:45を過ぎることがないようお願いします。

17:45を過ぎることが続きますと、以降のご予約をお断りすることがございます。

 

お預かり当日の持ち物

☆持ち物には必ず名前を記入してください☆

名前がない場合はこちらで記入させていただく場合がございます

チェック欄

項目

数量

備考

 

健康保険証

 

 

 

乳幼児医療証

 

 

 

母子手帳

 

 

 

子育て応援券

 

利用する方のみ

 

利用登録書

 

 

 

家庭との連絡票

 

 

 

与薬依頼書

 

保育中与薬する方のみ

 

処方薬

当日分

与薬依頼の方のみ

薬の名前・投与量・使用方法・処方医療機関名が明記された薬のみです(医療安全上)

 

処方薬の説明書のコピー

 

 

昼食

1食分

離乳食など、子どもの状態に合わせたもの

レトルトでも可

 

スプーン・フォーク・箸

1セット

 

 

おやつ

1回分

 

 

着替え

2~3組

下着を含む(下痢などの症状の場合は多めに)

 

飲み物

 

必要な方はコップも

 

お食事エプロン

2枚

 

 

スタイ

 

お子様の必要に応じて

 

バスタオル

2枚

午睡時用(大きめのもの)

 

ビニール袋

2~3枚

汚れた衣類入れ(取っ手付き 中サイズ)

 

オムツ

5~8枚

月齢に応じて(下痢等の場合は多めに)

 

おしり拭き

1セット

 

 

ウエットティッシュ(手・口用)

1セット

 

 

哺乳瓶・乳首(必要時)

利用回数分

 

 

ミルク(授乳する場合)

 

キューブまたはスティック状

 

おもちゃ・本・DVD

 

お子様が落ち着くものがあればお持ちください

 

昼食・おやつ

昼食・おやつ、飲み物、ミルクはご自宅からお持ちください。当保育室での用意はございません。

お食事、おやつは、冷蔵庫で保管し、電子レンジで温めて提供します。体調に合わせて食べられる物、食べやすいものをお持ちください。

 

安全対策と感染症予防対策について
  • 病児保育事業総合共済の加入をしています。(保護者の方の費用負担はありません)
  • 伝染病罹患のお子さんのために隔離室が2部屋あります。
  • 保育室・隔離室にそれぞれ別の手洗いとトイレを設置してあります。
  • 安全対策として、適切な玩具や寝具の使用を心がけています。転落・転倒の防止に注意しています。
  • 手洗いと手指消毒薬を使用して、感染予防をします。
  • 床・ドアノブ・寝具・おもちゃ等の頻繁に接触すると考えられる場所を清拭清掃・消毒して、感染の予防をします。

 

災害時避難場所

たむら医院

災害発生時の対応は、さまざま想定しておりますが、お知らせは当院ホームページや病児保育室に掲示します。また、休室するか否かは、杉並区のホームページをご覧ください。

注意事項とお願い
  • 感染予防の対策はしておりますが、病気がうつされることが全くないというわけではありません。
  • 予約されていても、入室前の診察や病児の状態により、入室をお断りすることがあります。
    (例えば、麻疹と診断された場合や “伝染病と判明し、お部屋のご用意が出来ない場合”など)
  • 伝染病の場合には、疾患ごとに隔離室でお預かりします。

 

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