医院紹介
バリアフリーになっています。スロープの下にもインターホンがあります。介助が必要な方はお知らせください。
スロープの右側が駐輪場です。停められない場合は、目の前のたむら医院病児保育室の駐輪場をお使いください。
提携のコインパーキングはコチラをクリックしてください。
一般入口(右側3枚の自動ドア)と隔離用入口(左側2枚の自動ドア)に分かれています。待合室と診察室も別になっています。
壁にあるサイン「1~4→」は次の通りです。
1:隔離待合室
2:隔離診察室
3:小児科診察室
4:処置室
テレビの横にあるドアを開けると診察室5:内科診察室があります。
建物の入口のドアをはじめ、待合室から3つの診察室に入るドアは非接触式です。
自動精算機を設置しています。現金もしくはキャッシュレス(クレジットカード(Visa、Master、JCB、AMEX、ダイナース)とSuicaなど交通系ICカード)での決済が可能です。
また、健康保険証と紐づいたマイナンバーカードが利用できます。
奥に手洗いと男女別のトイレがあります。
手洗いの隣り(写真正面)が男性トイレ、写真右側が女性トイレです。男性トイレにはベビーキープ、女性トイレにはベビーキープとおむつ替えの台があります。
ドアの右下に金具がついています。取っ手を触らずに足で開閉できるようになっています。
小児科診察室(診察室3番)
写真左の出入り口のドアは非接触式です。
隔離診察室(診察室2番)
内科診察室(診察室5番)
処置室
可能な検査
- レントゲン
- 心電図
- 院内血液検査:約4分で病状の緊急度・重症度がわかります。
- 院内ヘモグロビンA1c測定機器(HPLC法):約3分でHbA1cが測定できます。
- 血糖測定器(POCT)
- 検尿
- 検便
- アレルギー検査
(食物アレルギー、アレルギー性鼻炎(花粉症)、気管支喘息など) - 眼のスクリーニング検査
(ウェルチ・アレン社のスポットビジョンスクリーナーを使用し、写真を撮る要領で遠視、近視、乱視、斜視、不同視、瞳孔不同の測定が可能です。) - 抗原検査
(新型コロナウイルス、インフルエンザウイルス溶連菌、RSウイルス、アデノウイルス、マイコプラズマ、ヒトメタニューモウイルス、百日咳など) - 院内PCR機器(ミズホメディー社のスマートジーン2台)
可能な処置
- 点滴
- 縫合など一般的な外科処置
- ネブライザー(吸入)
- 鼻水の吸引
- 冷凍凝固療法(液体窒素)
- AED(自動体外式除細動器)
患者さんへのご案内(保健医療機関における書面掲示)
明細書について
当院は明細書については無償で発行いたします。
一般名処方について
後発医薬品があるお薬については、商品名でなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合があります。
医療情報の活用について
当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療を行っています。
当院のインボイス登録番号
当院のインボイス登録番号は、T5011305000134です。仕入税額控除を行う方は、当ページをご参照いただき、レシートとともに保存してください。
院内トリアージ実施基準
当院において、来院された患者さんの症状や重症度を事前に評価し、緊急度の高い患者さんが適切な診療や治療を受けられるように、下記の要領で院内トリアージを実施いたします。
【算定対象時間】
平日:18時以降、土曜:12時以降
【院内トリアージの流れ】
1. 受付時に症状や受診理由を確認します。
2. 医師や看護師がバイタルなど、全身状態の確認をします。
3. 下記のトリアージ分類表に基づいて緊急度を判定します。トリアージは待ち時間に応じて行い、再評価いたします。
トリアージ分類(JTASに準拠)
| 緊急度判定 | 症状の特徴例 | 再評価の目安 |
| 蘇生(レベル1) | 生命が危篤状態で、直ちに対応が必要な状態。 持続している痙攣、高度な意識障害や呼吸障害、ショック、重症外傷など |
治療の継続 |
| 緊急(レベル2) | 生命または四肢・臓器が危篤状態に陥る危険性が高く、初期対応が必要な状態。中程度の呼吸障害(SpO2:<92%)や意識障害、重度の脱水症、激しい頭痛や腹痛など | 15分ごと |
| 準緊急(レベル3) |
比較的安定しているが、長時間待てない状態。 |
30分毎 |
| 低緊急(レベル4) | 緊急性が低く、診察までに1~2時間程度待てる状態。軽度の喘息(SpO2:92-94%)、発熱(具合がよさそう)、縫合が必要な外傷(止血済み)など | 1時間ごと |
| 非緊急(レベル5) | 緊急性や病態の増悪は考えられず、診察まで長時間まてる状態 包帯交換、縫合の必要のない傷、処方の継続希望など |
2時間ごと |
【来院後の主な流れ】
来院→受付→緊急度判定(院内トリアージ)→診察待機(再評価)→診察・処置→帰宅・他病院へ紹介・搬送
※院内トリアージの実施基準は必要に応じて随時改定・更新いたします。
