メニュー

発熱外来【よくある質問】

受診方法

発熱外来は、大人も子供も、田村剛医師または藤原順子医師が担当しています。

WEBでの受付です。(WEB受付をせずに直接来院されても診察することはできません。)

ご家族で受診される場合、WEB受付の「順番取りを申込む」は1人分だけにして、来院時にスタッフに受診する方全員のお名前をお知らせください。

発熱などの風邪症状がある方は、当院に着きましたら、自動ドア横のインターホンを押してください。

誤って、たむら医院の前にある病児保育室のインターフォンを押される方がいらっしゃいます。病児保育室では患児が寝ていること多く、お間違えないようお願いいたします。

 

WEBの受付番号と呼ばれる時間の目安

当院のWEB受付は目安として1時間に約12番進みます。

午前の受付の場合、1番の方は9時、12番の方は10時頃、24番の方は11時頃、36番の方は正午頃、48番の方は午後1時頃。

午後の受付の場合、1番の方は3時、12番の方は4時頃、24番の方は5時頃、36番の方は6時頃、48番の方は7時頃。

上記に記載した受付番号と呼ばれる時間より極端に早く来院されても、順番でお呼びしているため、かなり待つことになります。

また、番号が大きくなるとキャンセルする方が増えるため、受付番号と呼ばれる時間の相関関係が崩れます。診察の進み具合を確認し、遅れないようご協力をお願いいたします。

診察内容により順番が前後することや、既に来院されていても保険証の登録など診察の準備ができていない場合は、先の方を呼ぶために番号を進めることがあります。

最後の番号をお呼びした際に待合室にいらっしゃらない場合、キャンセルとさせていただきますので、ご了承ください。

WEB受付の順番予約の設定変更および運用変更について

 

持参するもの

①健康保険証(健康保険証と紐づいたマイナンバーカード)、②医療証、③自宅などで検査を行い陽性だった方は、その検査結果がわかる画像などもお持ちください。その際、厚生労働省が承認している検査キットかどうかご確認ください。未承認の検査キットであった場合、原則当院で再検査が良いと思います。

厚生労働省で承認された検査キットのリスト

 

新型コロナウイルスの感染が疑われる方に対する検査

Q.どこから検体を採取していますか?

A.鼻咽頭から検体を採取しています。唾液の検査は行っていません。

Q.どのような検査を行っていますか?

A.抗原定性検査(以下抗原検査)もしくはPCR検査を行っています。発熱などの症状がしっかりある方には、抗原検査を行っています。結果は約10分で判明します。また、症状が乏しい方、症状が出てから時間がたってない方もしくは手持ちの抗原検査キットで陰性が出た方などには、PCR検査を行っています。結果判明までに、院内のPCR検査機器を使用した場合、約1時間かかり、検査会社に委託した場合、通常翌日、最長で3日かかります。

その他の感染症が疑われる場合の検査も適宜行っています。

 

検査会社に委託した場合のPCR検査の結果連絡

PCR検査を受けた翌診察日の午前9時に当院にお電話ください。結果が出てない場合は、午後3時に改めてお電話ください。

 

抗コロナウイルス薬の処方について

当院は、抗コロナウイルス薬のうち、ゾコーバ、ラゲブリオ、パキロピッドの処方が可能です。

治療薬の自己負担の上限は、医療費の自己負担割合に応じて段階的に、1割の方:3000円、2割の方:6000円、3割の方:9000円です。

上記3剤の自己負担額は、3割の方は、いずれも9000円になります。

 

新型コロナウイルスに感染した場合の学校などでの出席停止の期間の基準(登園届、登校届)

発症した後5日を経過し、かつ、症状が軽快した後1日を経過するまで

新型コロナウイルスの登園届はコチラ

新型コロナウイルスの登校届はコチラ

 

療養中にお薬が欲しい方

再診されるか事前にお電話をください。

 

診断書などの書類が必要な方

3000円(税込)かかります。

当院で新型コロナウイルス感染症と診断された方で、労災や傷病手当などの書類が必要な方は、療養期間明けに書類を受付にお持ちください。お持ちいただいた書類は、翌日以降(日曜・祝日をはさむ場合は休み明け)に取りにいらしてください。

 

新型コロナウイルスのQ&A

新型コロナウイルスのQ&A(厚生労働省)

 

新型コロナ全般に関する東京都相談窓口

相談窓口 東京都福祉保健局 (tokyo.lg.jp)

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME